朝起きると口の中がネバネバしたり、口臭が気になるのも歯周病が原因かもしれません。

気になる方は歯周病のチェックや検査を行ってみましょう

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歯周病の検査をしてみる

 

検査を行う歯医者の様子

 

歯周病と言われても、具体的にどのような状態なのか分かりにくい部分があります。
歯肉が赤くなっていたら歯周病のサインと言いますが、大抵の人は赤くなっています
本来はピンク色が正しいのですが、色の判別は人によっても異なるでしょう。

 

そこで、ここでは歯周病の検査をセルフで行う方法をまとめてみたいと思います。

 

面倒であれば歯医者に行って検査するのが確実ですが、時間もお金も掛かってしまいます。
セルフチェックで現状を把握出来るのならそちらの方が便利でしょう。

 

 

 

まず最初にチェックしたいのは、歯ブラシの際に歯茎から出血するかどうかです。

 

歯周病になると歯肉が赤く腫れてしまい、出血を伴うようになるのです。
歯ブラシをしていて血が混じるようであれば要注意のサインです。
初期症状の段階では微量の出血なので気付きのは難しくなります。
口の中に血の味がしないか、うがいをする際に血液が混じっていないかを確認しましょう。

 

 

 

歯ブラシで痛みが無いかも重要です。

 

口内炎などは別として、歯肉に歯ブラシが当たった際に痛みがあるのも要注意です。
痛みがあるということは歯周病が進行している恐れがあるのです。
歯肉の痛い部分を鏡で確認し、どのような状態になっているのかを見ると良いでしょう。
確認が難しいのであれば歯医者の予約をすることも視野に入れておいてください。

 

 

 

寝起き時に口の中がネバネバしたり、口臭が気になったりするのも歯周病が原因かもしれません。

 

口の中に粘性を持つ細菌が繁殖してしまいネバネバしてしまうのです。
この細菌が歯周病の進行を早めるので、歯磨きですっきりと洗い流しましょう。

 

歯垢が歯石になってしまうと歯ブラシで除去するのは困難なので、歯医者で歯石取りをしてもらってください

 

 

 

歯周病のチェックをする時、歯周ポケットの深さを調べるやり方があります。

 

ただしこれは、素人では判断が難しいので歯医者で確認する方が確実でしょう。

 

 

歯周病のセルフチェックはあくまでも簡易的なものです。
歯や歯肉に異変を感じて、それがすぐに落ち着かないなら歯医者で見てもらってください。